安心感を与える

赤ちゃんのグズグズを解消する為に安心感を与える。

小さな子供は基本的に集中できる時間が短く、すぐ新しいものに興味を奪われます。
そのため、外出先での赤ちゃんのぐずり対策に様々なものをカバンに入れて持ち歩くのもお勧めです。
たとえば電車や飛行機内では音の出るおもちゃは迷惑になるので、
音の出ないおもちゃを持ち歩くと、とっても便利です。
知育系のシールや間違い探しのできるノートや小さな絵本など
さっと読めるものを1冊と新幹線や飛行機など、乗っているもののおもちゃを持ち歩くのもいいと思います。

また離乳食がはじまってからは、ボーロなどのお菓子や
子供が好きな飲み物なども赤ちゃんのぐずり対策にピッタリです。

長時間は厳しいですが、これで少しは時間をつぶす事ができていました。
しかし、おもちゃや本を出しても全てイヤイヤされる事もあります。
その場合、飛行機ならひざかけを借りて、
電車ならタオルなどを子供にかけて寝る体勢をとっていました。
特にグズグズ言ったり反り返ったりしている時は、
様々な体勢で抱っこをしていました。
眠くてグズっている時は、自分に体を密着させ赤ちゃんの体を温めながら、
子供が嫌がらない時は目を上から手で閉じるように暗くすると
よく寝てくれました。
耳に手をおいたり、抱いてうろうろ歩いたりもしましたが、
逆に不安になるようで寝てはくれませんでした。
グズグズには必ず原因があります。
気をそらしてもグズグズが続くようなら、
原因を解消できるようにするのが一番の近道です。
また場馴れしない事でのグズグズは、お母さんが緊張しているのが
移る場合があります。
グズグズにあわてないで赤ちゃんに安心感を与えれば、
徐々にグズグズも落ち着くと思いますよ。