赤ちゃんのぐずりを止めるには母親が落ち着くことが大事

あまり感情的になって赤ちゃんを不安にさせないようにしましょう

乳児というのは周りの環境がいつもと違ったりした場合、
大人が思っている以上に敏感に変化を感じ取ることがあるようです。
そして、そういう時に赤ちゃんはぐずりだしたりします。
そういう時こそ
「大丈夫だよ、変わりないよ。心配ないよ」と、
胸に抱いて抱きしめてあげると、赤ちゃんぐずりが少し収まる気がします。

それでもぐずる場合は、ミルクをあげたりおもちゃを与えたり、
赤ちゃんの気を紛らわせるようにすると、少しは収まったりします。

大事なのは、赤ちゃんがぐずるからといって母親がイライラすると、
それが赤ちゃんにも伝染するので、まずは母親が落ち着くことかと思います。

赤ちゃんにとっては母親が世界のほとんどすべてなんです。
そして、母親が外の世界の入り口でもあります。

だからこそ、大丈夫だよ、と言葉でも体でも伝えてあげることが
大事なのではなんだと思います。

あと、ぐずっている時は、何かを伝えたがっている時も多いので、
オムツを変えて、ミルクを飲ませて、抱きしめても赤ちゃんがぐずる時は、
注意深く何を伝えようとしているのか母親が感じとってあげることも大切だと思います。
たとえ周りの状況が変化することがなかったとしても
「ママが自分のために何かをしてくれた」と感じることで、
赤ちゃんは安心するのではないのでしょうか。

泣き疲れて寝てしまうまで、根比べのようなこともあります。
けれどそこであまり感情的にならず、赤ちゃんに付き合って抱きしめてあげること。
そう心がけることが大切だと思います。